Nuarl N6Pro

Nuarl_N6Pro

性懲りもなく、通勤用イヤホンとしてNuarlのNT01AXからN6Proに移行した。公式のトレードアップ(下取り交換)を利用。iPhoneで最低音量がクソでかいのは変わらない。仕方ないのでAndroidスマホの方で使っている。音質的にはNT01AXよりもかなり良くなって、特性もフラットになって、室内でのリスニングに使えるレベルだが、HD650には勝つべくもないのでまぁ使わない。

なお新幹線に乗るときなどは、いまだにSonyの古いノイキャンBTイヤホン(MDR-NWBT20N)を使っている。

AQUOS R Compact

Aquos_R_Compact

メインはiPhone Xのままだが、サブで使っているAndroidスマホを、SHARP AQUOS R Compactに機種変更した。

さすがにASUS ZenFone2 Laser (1.2GHz 4コアのCPUに2GB RAM)では生きていけなくなってきた。2.2GHz(4コア)+1.8GHz(4コア)、3GB RAMとまぁ、これも前世代感は否めないが、2年前の発売当時の半額以下なので良し。とても小さく軽く(と言っても、iPhone SE比で面積も重さも2割増し)、性能的にも不満はない。

UTMの導入

フォーティネット社のFortiGate FG-60D。中小企業界ではマーケット主流UTM。(もちろん中古です、ただ、フィルターやアンチウイルスのライセンスはしばらくある。)FG-60D_sXP、7とかのサポ外OSやメーカーの消えたIoT機器が環境観測用でネットにつながる状態でまだ稼働中。そのため、なんかあったらGateKeeper(おまえはS社か)で止めときゃいいだろうという発想。宅内LANをL2で6種のtagedVLAN化(もうアホですね)。無線APも複数SSIDを設定して、VLANで分離して、UTMで監視して串鯖さして外へ。公開利用(低ITリテラシなお客様PCスマホ用)ネットワークも作成。これで内部と制限内部、IP電話、DMZ、臨時のお客様用、ネットワーク管理、PPPoE前がすべてL2で分かれた。万一のウイルス汚染でも最小限に食い止められる(お?)。ただ、無限に1Gbpsとかブロードキャストをドバドバ出すウイルスだとVLANではハングアップするなあ。

UTM動作

お客様用LANで接続試験。お、制限された。承認済有名サイト以外は接続不可。エロサイトから5ch、FB、Twitter、インスタ、ファイル系サイト、さらにはHTTPSソフトイーサも勝手に遮断された。このLANは金盾で制限された熊のプーさん国家状態。良くできてる。とりあえずbuy-nowは公共性の高い良いサイトとして再評価ボタンをクリックしときました(おい)

制限設定

経済的にシス環常駐なしの中小企業ならこれ一台でゲートウェイは完結。あとは個々のPCにSkySeaでもいれときゃ完了。しかし、唱道団体って表現好き。わたしも名刺にそう書こうか。

Bluetooth体重計

OMRON HBF-255T
OMRON HBF-255T

Bluetooth でつながる体重計,OMRON HBF-255T。年始に購入して一月ほど利用したので報告。

オサレな外観になっていて電極は見えないが,踵とつま先部分が透明電極になっていて,体脂肪率などの諸々の値も(一応)測ってくれる。ただし,両手でも電極を保持するタイプよりはたぶん精度は低いだろうと予想。
それでもなにより重要なのは,Bluetooth でスマホとつながって自動でログが取れる点。なんだかんだで,手作業では結局記録なんてしないですよね。
(ちなみに,競合のT社のでもよかったんだが,アプリの評価があまりにも低かったので避けた。普段は評価は気にしないが,さすがにちょっと・・だったもので(コメント自体も単なる無知ではなく理にかなっているように見えたものが多かったので)。ちなみに,OMRON のスマホアプリ OMRON connect は少なくとも1ヶ月間は完璧に動作している。あと,ElecomがWiFi接続のモデルを出していて日々の利便性ではBluetoothを上回るのはわかっていたんだが,サポートの継続性に自信が持てなかったので選択しなかった。)

まず,電源OFFの状態からいきなり乗るだけで個人を識別してくれるので,計測時には一切本体に触れる必要すらない。(個人番号の候補の確認が出てくるのでOKを押しても良いが,そのまま放置すればそのまま記録される。これは超絶便利。)
で,適当なタイミングでスマホのアプリ(OMRON connect)を起動すれば,過去のログを本体からスマホにダウンロードできる(本体内記憶は30回分なので,溢れるまでに同期する必要はある)。
そして,同期したデータは Apple Health とも同期できる(体重と体脂肪率とBMIのみ)。
この流れ,完璧。

唯一失敗したのは,ほぼ同機能の HBF-228T にしておけば,Bluetooth標準プロファイルで直接接続してデータ通信する API が公開されていたこと。
この記事を見て Bluetooth 付き体重計を買おうと思った人,誰か試しません?

ワイヤレスノイズキャンセリングイヤホン – 2

WF-1000XM3
首掛けタイプの WI-1000XM2 に加え,ヘッドホンタイプの WF-1000XM3 も購入しました。

ヘッドホンタイプの目的は職場用(首掛けは通勤用)。
以前,「

WH-1000XM3 は自分の頭にはちょっと合わないようで,手で押さえつけていないと最大のキャンセリング効果が得られなかった

」と書いたが,HUHUHU氏のを試させて貰ったところそんなことはなかったので購入。どうやら店頭の展示機の固有の問題だったようだ。
ノイズキャンセリング性能は首掛けの WI-1000XM2 よりも更に(少しだけだが)高い気がする。ヘッドホンタイプの WF-1000XM3 は首掛けタイプのものよりも低域から中域までのキャンセリングの効き具合がなだらかに落ちていく感じがあり,より自然さが高い。
ちなみに,これに耳栓を併用する予定。これで低域から高域までの全帯域を消していきたい。

くるまの修理 day01

エンジンつけたら、ヒーターコアに行くヒーターバルブが粉砕して、ピンク汁(LLC)ピュー状態。ラジエタのアッパもだけど、樹脂は熱で劣化しやすい。んで電子パーツカタログで部番調べて、モノタロウ様でバルブとホース、クリップ、などなど購入。

kurumoa no buhin 01
kurumoa no buhin 01

モノタロウが共販から直接仕入れているのではなくて、間に協力の部品商が入ってるみたい。黒塗りの〇〇商会とか××部品とかあてで特急ラベルが付いてた。多分、中抜きするとコワいことが起こる大人の事情なんだろうね。でも共販まで車で行けない状況でも数日後には家まで届くので感謝感謝。発注日を選べば10%割引。土日でも5%割引。ディーラや部品商より安いってどうよ。

puragu
puragu

LLC注入時に吸気系を外すので、ついでに点火プラグも交換しようと思い、あまり値段変わらないのでNGKのプレミアムRXにしてみた。いままで未交換でここまで動いてました。おそるべし。ただ、ネジが黒いのはバルブのカム周辺のシールからオイルが漏れ・・。1気筒はイグナイタまでもオイル漬け。それが加速時は後ろに溢れて、高温排気管に当たって臭かったのね。

daiagu s2000

daiagu s2000

交換後、エンジン掛けたら、脱穀機エンジン並のハゲシイ振動で焦る・・ダイアグ見たらP1300系で火花出ず。おっと、左バンクのイグナイタのカプラ入れ忘れてた。自分の寿命もショックマウントの寿命も1年縮んだ。正しく直して再起動。しばらくの間、プラグ交換時に流れ込んだエンジンオイルと左バンクからの未燃焼ガスで悪臭スモークマシンと化する。お騒がせしました。しかし、ダイアグツールは神様やね、これだけを信じるとアホになるけど。

P0155は右バンク触媒前O2センサのヒーター回路断線。エンジン低出力時はO2センサが冷えてて、常に0V出力→ECUが残酸素多くてプアーな空燃比と誤解→過剰にリッチ側に制御。これまた冬の朝は特に臭い。センサソケットSST届くまで持ち越し。

新しいバルブ
新しいバルブ

つこてるホースがちゃう。ヒーターコアからのリターンパイプは古い。まだ漏れてないのと、そもそも納期が間に合わなかったので次回に持ち越し。

ごくごく
ごくごく

ぶくぶくエア抜きチュウ。85℃でサーモ開くまでアイドリング。モノタロウの激安LLCエア抜きツール。さすがは値段相応。工作精度が悪い・・・赤キャップの爪が狭くて、素直にはまらない。無理にすると劣化したアッパタンク割りそうだったので、プライヤでキャップを拡張。まあ、よくわからんうちにSSTが増えてきた。他社には「ラジエーターごっくん」というネタみたいな商品がある。SUN-TOOLの製品は全てギャグな名前、工具界の小林製薬。

とりあえす明日続きをしよう

低価格な有線ヘッドホン

HPH-100

YAMAHA の有線ヘッドホン,HPH-100
ちょっとしたモニター用に安いモデルを探していて,定価0.5諭吉という低価格な中ではダントツのバランスだったため選択。
プラスチッキーな筐体だが,この価格帯にありがちな筐体の鳴り等はほとんど感じられない。ドンシャリでもないので特に生楽器のバランスがよくわかる。
鑑賞クオリティーではないが,コスパは最高。
あちこちに常設しておく3000円台のヘッドホンをお探しの場合はお試しを。

ワイヤレスノイズキャンセリングイヤホン

WI-1000XM2
HUHUHU 氏が購入された WH-1000XM3 および WF-1000XM3 に続く三兄弟の最新版,WI-1000XM2。これでSONYのフラッグシップノイズキャンセリングモデルが全部揃ったことになりますね。

ヘッドホンタイプの WH-1000XM3 は自分の頭にはちょっと合わないようで,手で押さえつけていないと最大のキャンセリング効果が得られなかった。
また,完全ワイヤレスタイプの WF-1000XM3 はバッテリー持続時間が短すぎるのと,有線入力も欲しかったので見送り。
・・と思っていたところに完全に望んだ要件を満たす首掛けタイプが出たので購入。

ノイズキャンセリング性能は(当然ながら)かなり良い。昔の機種のような閉塞感も全くなく,とても自然。
audio-technica ATH-BT08NC も自然さではほぼ完璧だったが,如何せん中域から上のキャンセリング性能が低かったのと,音質も「悪くない」レベルだったので,ついに乗り換え。ちなみにノイズキャンセリングイヤホン/ヘッドホンは4機種,5台目。

というわけで,このWI-1000XM2,音質もたいへん良い。色付けも最小限で,室内で鑑賞に使っても良いと思えるレベル。
ただ,密閉度が高すぎるからか,歩行音(ズンズンという踵からの振動)が非常に大きく,歩いていると非常に気になる(これはキャンセリングをOFFにしても同じなので,構造に起因するものだと思われる)。歩行を検出して自動モード切替もできる機種なのに,これだけはちょっと残念(だが,どうやったら解決できるのかはわからないが)。

WI-1000XM2 イヤーパッド
イヤーパッドは,サイズ3種類×素材2種類が付属している。これはかなり気合いが入っている。特に,不思議素材(発泡シリコン)タイプはかなり遮音性が高いように感じる。

WI-1000XM2 ケース
付属ケースには,写真のようにクルッと丸めて入れられる。ケーブル類も収納できるようになっていて,大変良い。
3.5mmケーブルも付属している。これは,ノイズキャンセリングをONでもOFFでも使用できる(電源OFF時でも普通のイヤホンとしても使え,ONにするとノイズキャンセリングや外音取り込みも使える。これは便利。バッテリー切れ状態では未確認だが多分使えるでしょう)。

LOMOGON 32/2.5 for PK

lomogon32_pk

今年の3月くらいにクラウドファンディングに参加したLOMOGON 32/2.5が、予定通りに(でも忘れた頃に)届いた。きっとKマウントはレアに違いない。知らんけど。

PENTAX K-1の銀残しモードと併用したら、なお癖の強い絵が得られるんじゃないだろうかと期待。ちなみにこの前K-1が故障したと思ったら、充電器のケーブルが断線していただけで、本体は無事だった。