TEAC UD-505

TEAC_UD-505

USB DAC兼ヘッドフォンアンプTEAC UD-505を買った。約10年使ったサウンドカードONKYO SE-200PCI LTDと、ヘッドフォンアンプaudio-technica AT-HA20は退役。時代の潮流にもある程度ついていかないとね。

今のところの印象としては、クリアで色づけのない音でとても良い。USBなんぞからこんな音が出るんだなぁ、というしょーもない感動を覚える。が、デスクトップPCのファンの音がうるさい。ノートPCにするか?

今時当たり前かも知れないが、ASIO接続できる。プレーヤーはfoobar2000。(2018/1/29追記:純正のTEAC HR Audio Playerの方がいい音かも。で、Bulk Petってなんじゃらほい?)なお、問題というか、ASIOは排他接続なのでWindows上の他の音は鳴らない。

折角なので、配信サイトでThe CorrsのJupiter Callingと、坂本真綾のYou can’t catch meを買ってみる。ともに96kHz 24bitのFlacで、どちらもCDは持っていない。なお、DSDネイティブ再生はまだ試していない。 というかDSD音源持ってない。

規格化されたφ4.4mm 5極のバランス接続ヘッドフォン端子があるのも特徴。HD650の交換用純正ケーブルを買って、自分でφ4.4mm端子に付け替えた。機械系なので何でもやるけど、ハンダ付けはあんまり得意ではない。純正ケーブルと端子以外は同一条件でバランスとアンバランスの比較ができるけど、付け替えるのは面倒。

光デジタルでSACDプレイヤーをつないだところ、CDは再生できるが、SACDは鳴らない。光デジタル入力のDSD再生はできないのだろう。ライン接続するしかないか。(2018/1/29追記:Marantz SA7001がSACD再生時は光デジタル出力しない仕様だった。)

Bluetooth接続もできるようだ。そのうち、iPhoneから鳴らしてみよう。(2018/1/29追記:あまりにがっかりな音だったので直ぐに聴くのをやめた。96kHz 24bit音源のASIO接続と比べると、モノラルか?と思うくらい立体感がない。)

買ったのはちょっと前だが、yos.推薦の音響学の教科書を買った。教科書として読むと頭が痛くなるが、読み物として読むと面白い。

Onkyogaku

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